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ばあばとはるちゃんと日帰り京都旅行 -本能寺へ-

今回の京都旅行でどうしても行きたかった、本能寺。

映画「本能寺ホテル」を観てから、ずっと行きたいと思っていた、本能寺。

織田信長が明智光秀に討たれた寺、本能寺の変でとても有名なお寺。

境内には織田一族、森蘭丸などの供養塔があります。

「鳴かぬなら 殺してしまえ ほととぎす」の織田信長は、三大将軍の中で一番嫌いで苦手な人物だったのに、本能寺ホテルで堤真一演じた織田信長に、惹かれちゃったのかな。

ただただ冷酷な人だと思っていた信長のイメージが、私の中でちょっと変わった。

織田信長=堤真一と、ちょびっと私の頭の中で誤変換されちゃってるところもあるけれど。

信長がなぜ死を選んでしまったのかと思うと切なくて、現在は当時の場所とは異なるけれど、信長が最期を迎えた場所に行ってみたいと思ったのです。

なんて。ちょっとミーハー。笑

というわけで、京都駅から市バスに乗り、まずは第一の目的地へ。行ってきました本能寺です。

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御池通りというところから四条通りまで繋がる「寺町商店街」のアーケードの中に本能寺はあるのだけれど、そんな場所にあるなんてことを知らずに向かったので、いきなり商店街の中に突然「本能寺」が現れたので、ちょっとびっくり。

危うく通り過ぎるところだったよ。(笑)

まさか商店街の真ん中に、こんな有名なお寺があるなんて思いもしてなかったから。

信長が定宿に本能寺を使っていた頃は、現在の場所ではなく、本能寺の変で焼失してから後も、何度も建て替えや移転で、現在の場所に落ち着いたそうです。
 
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あとね、本能寺の「能」という漢字は、ヒが二つの「能」ではなく。

「䏻」という俗字になっているのです。

これは、本能寺が度重なる焼き討ちに遭っているため「『ヒ』(火)が『去』る」という意味で、字形を変えているそうです。

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そして本能寺を後にしてからは、寺町商店街を歩き、四条通りへ向かったよ。

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その途中、商店街の中にあるお店でランチ。

おばんざいランチをいただきました。

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この寺町商店街は、四条通りにある二つの商店街の一つで、私の好きな商店街で。

この日ランチを頂いたお店も、今回で三回目くらいかな、京都へ行くとよく歩く通りなんだけど、今回初めて、この商店街が、四条通りから本能寺へ繋がってることを知りました。

今回の京都旅行で、そのことを知ることが出来たことも、なんか嬉しかった。

本能寺、行けて良かった。
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